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撮影・採寸・原稿づくりの“縁の下の力持ち” ー Cellestの「ささげ(出品)チーム」に聞く、リアルな日常と仕事の面白さ

※「ささげ」とは・・・撮影、採寸、原稿の略称です。

株式会社Cellestのライブコマース事務所「トキバナ」が運営する「ぞうねこちゃんねる」では、毎日のようにTikTokで配信を行い、アパレル・コスメ・食品・雑貨など、幅広い商品をリアルタイムで紹介しています。視聴者が“コメントしながら買い物を楽しめる”国内最大級のライブコマースチャンネルです!

そんな配信を裏側で支えているのが、今回ご紹介する ささげ(撮影・採寸・原稿づくり)チーム。商品撮影、採寸、画像編集、説明文作成、SKU登録など、商品が正しく魅力的に掲載されるための“すべての土台”をつくる、欠かせない存在です。

1つのミスが物流やCS、お客様体験にまで波及してしまうため、正確さとスピードの両方が求められるこの仕事。まさに“配信の品質を支える縁の下の力持ち”と言えるポジションです。そんなささげチームの魅力や、裏側で支える仕事のおもしろさが少しでも伝われば嬉しいです!

メンバー紹介

▐ ささげ(出品)チームの1日って?

― 普段のスケジュールを教えてください!

内村:10:00 出社 → Slackで依頼やメンションを確認 → TikTok Shop(配信の出品依頼シート)を開き、日付順に出品作業へ → 商品情報の作成、写真撮影、Canvaでの画像編集 → 仮出品ページの作成(コスメ・雑貨・食品・アパレルなど)幅広く担当してます!基本は黙々と出品作業を進めていきます。量が多い時は、私と柴原さんで分担していますね。4人体制になってからは、私は全体の最終チェック担当になることも多いです!TikTok Shopシートは、「どのライブコマーサー(配信者)が」「いつ」「何を出品するか」 がまとまっている“出品作業のバイブル”のような存在です。

― 出品作業で大事にしていることは?

内村:とにかく “SKU(商品コード)” と “金額” のミスは絶対にNG。ここを間違えると、物流が止まったり発送が遅れたり、CS(カスタマーサポート)に迷惑をかけてしまうので…気をつけています!商品ページ1つのミスが、“お客様への発送通知のズレ → 再発送→ CS負担増” など他部署に連鎖してしまうこともしばしば。だからこそ細かい確認がすごく重要な仕事です。

▐ アシスタントディレクターとの連携がカギ!

― 普段よくやり取りする部署は?

柴原:アシスタントディレクター(AD)さんと一番話すことが多いです。商品情報が曖昧なまま進めちゃうと、出品ページが間違ってしまうので、ちょっとでも不明点があればすぐ直接聞きに行きます。撮影後は、Canvaで編集して、見やすいように文字入れしたり、調整したりしています。Canvaの使い方は、“人に聞きつつ、自分で触って覚えた” スタイルです。

※アシスタントディレクター(AD)とは・・・ライブコマース配信における企画・進行管理・ディレクションを担当するメンバーです!商品選びから配信準備、SNS告知、配信後の振り返りまで他チームと連携しながら、1つの配信を成功に導く進行管理の役目を担っています!

※左:柴原/右:内村

▐ この仕事のやりがいは?

― この仕事を「やっていて良かった」と思う瞬間は?

内村:達成感より“安心感”の方が大きいかもしれません(笑)。複雑な出品をミスなく終えて、商品が無事お客様に届いたと分かった瞬間にホッとしますね。

柴原:私は、画像を工夫した時に『この画像いいね!』って褒めてもらえた時が嬉しかったです!感覚で作ってる部分も多いんですけど(笑)。“日々の細かな仕事が“売上の土台”を支えている” その実感こそが、やりがいにつながっています。

― 逆に苦労した経験と、これから挑戦したいことは?

内村:大変だったのは、ECサイトからTikTok Shopでの販売

に全面移行した時です。すでに準備していた商品を全部出し直す必要があって…本当に大変でした!!ミスをすれば、配信・物流・CSなど多方面に迷惑がかかる仕事だからこそ、ミスを減らすための工夫は、常に続けています。また、新しいメンバーのやり方から学んだり、もっと効率の良い方法を見つけたり、チームとしての作業をより改善していきたいですね!

柴原:挑戦としては、今は4人になったので、完成度を上げるためのミーティングも増えました。もっと良いページ作りができるように工夫したいです!

▐ お互いの印象・チームの雰囲気について

― お互いの印象を聞いてみました!

内村:柴原さんは、黙々と作業してくれるので本当に助かってます!

柴原:内村さんは教え方がめっちゃ優しくて…。出品後の最終チェックも全部してくれるし、頼れる大先輩です!

― チームの雰囲気はどうですか?

柴原:チームは現在4名。黙々と作業する時間と、雑談しながら息抜きする時間のバランスがちょうど良いです。ランチに行ったり、プライベートで遊んだりするほど仲もいいですよ!

※左:内村/右:柴原

▐ 未来の仲間へメッセージ

― Cellestってどんな会社?

柴原:前職は相談できる人が少なかったんですけど、ここはすぐ聞けてすぐ答えてくれる人ばかりで、本当に働きやすいです!

内村:ネイルも髪色も服装も自由な会社です。年齢が近い人も多くて、一緒に遊びに行くこともあります!あと、いろんな地方のお土産を食べられるのも密かな楽しみ(笑)

― どんな人が ささげ” に向いていると思いますか?また、未経験でもOK?

内村:“黙々と作業するのが好き”って人はめっちゃ向いてると思います!パソコンが苦手でも、ゆっくり覚えれば大丈夫。安心して来てほしいです!

柴原:正社員経験がなくても、知識がなくても全然大丈夫!私もそうだったけど、楽しく働けているので気にしなくてOKです!!


編集後記

今回のインタビューを通して感じたのは、ささげ(出品)チームの仕事が「裏方だけど、誰よりも頼られている存在」だということ。SKUや金額の1つのミスが、物流やCS、お客様体験にまで影響してしまう。
だからこそ、丁寧に・正確に・黙々と。けれど、ただの作業ではなく“売上の土台を支える仕事”として誇りを持って取り組んでいる姿が印象的でした。

“派手さはないけど、確実に会社を支える超重要なポジション”。
そんなささげ(出品)チームの温かさと誠実さが伝わるインタビューでした。

お二人とも、ありがとうございました!!