Team Interview Team Interview Team Interview Team Interview Team Interview Team Interview
ライブコマースの現場は、正直毎回何かしら起きます。予定通りに進む配信の方が、少ないかもしれません。商品が足りない、段取りがズレる、急な変更が入る。そんな中でも配信を止めずに、現場を前に進めているのが配信ディレクターです!
今回は、Cellestのライブ配信を動かしている配信ディレクターの林 真奈花さん・益田晶太さんにお話を聞きました。
1日の仕事の話から、やりがい、正直しんどい瞬間まで。「正解がない現場」で何を考えて、どう動いているのかを、かなりリアルに語ってもらっています!


林:日によって全然違いますね! 午前中は、配信のフィードバックを見たり、売上の進捗を確認したり…。その後は、企画会議に出て、午後は企画を詰めたり、ディレクターメンバーと個別に進捗を確認したりしています。
益田:僕はディレクターと配信サポートを兼務していて、週3〜4回は現場に入ってアシスタントをやりつつ、新規取引先との商談や商材提案もしています。
林:役割としては、私が全体管理とディレクターの割り振りをしていて、益田さんには外部とのやり取りが多い大きめの配信企画をお願いすることが多いですね。
林:やっぱり目標を達成できた時ですね!自分がマネジメントしていた企画がうまくいって、数字がしっかり出た瞬間は素直に嬉しいです。
益田:僕も一番は目標達成です。それに最近は、ライブコマーサー(配信者)が「楽しかった!」って言ってくれるのがすごく嬉しくです。配信を心から楽しんでもらえたなって感じる瞬間は、やっていて良かったなって思います。
※左:益田/右:林
林:正直、トラブルは毎回あります(笑)。商品がない、ライブコマーサーがいない、出品間違い…もう全部あります。でも、その起きたことをどう“正解”にしていくかは自分次第なんですよね。そこがライブ配信の一番面白いところだと思っています。
益田:わかります。トラブルを楽しめる人は向いていますね。海外での配信で現場に入れなかったり、ネットワークが落ちて急遽配信から動画投稿に切り替えたこともありました。トラブルをその場で対応する感じが、逆に楽しいです!
林:この仕事、ほんとに「正解がない」んです。毎日が試行錯誤で、大変だけど、それが楽しくもあります。
益田:教科書がない業界ですし、日本ではまだ成功例も少ないし、自分たちで開拓していくしかない。そこは難しさでもあり、やりがいでもあると思っています。
林:他部署との連携はめちゃくちゃ多いです。出品チーム、CSチーム、配信サポート、物流チーム…ほぼ全部署と関わります。ディレクターの仕事って、連携力がそのまま成果に直結するなって感じています。
益田:正直、僕は他部署との連携が得意じゃなくて…。昔は全部自分でやってたので、依頼が雑になっちゃうこともありました。でも、Cellestは本当に助け合いの文化があって、そこにはすごく救われています。
※写真:益田
林:毎日ワイワイしています(笑)。職場というより、仲の良いチームって感じですね。
でも、仕事にはちゃんと責任感を持ってる人ばかりです。
益田:私は「毎日文化祭前夜」って表現しています。みんな役割を持って、前向きに、楽しく動いてる会社だなって。
林:益田さんは、とにかくタフですね(笑)。配信の現場対応から企画や外部とのやり取りまで、場面が変わってもフットワーク軽く動き続けられるところが本当にすごいなと思っています。
益田:林さんは、とにかく準備の精度が高いです。情報を共有する時も、「この情報を受け取った人がどう動くか」まで考えて言葉を選っていて、その先の影響までちゃんと見えている。一緒に仕事をしていて、すごく安心感があります。
林:これからライブコマーサーや配信サポートが増えていく中で、ディレクターも「属人化」しないように、研修制度を整えて再現性を作っていきたいです。
益田:ディレクターになってまだ日が浅いですが、関わる人が増えて、考える幅や情報の見方がかなり広がりました。自分の課題と向き合う力は、確実に成長していると思います。
※写真:林
林:裁量を持って、自分の意思で仕事を動かしたい人にはすごく向いている仕事です。
そんな方にぜひ来てほしいです!
益田:トラブルやイレギュラー、まだ形のないものを楽しめる人。一緒に未開拓の分野を作っていける人と働けたら嬉しいです!

今回のインタビューを通して感じたのは、配信ディレクターは単なる「進行管理役」ではなく、ライブコマーサー・サポート・各部署をつなぎ、現場全体を前に進める“軸”のような存在だということでした。
ライブコマースの現場は、想定外の連続です。
正解が決まっていない中で、状況を判断し、周囲を巻き込みながら最善を選び続ける。
その積み重ねが、1本の配信を形にしています。
印象的だったのは、お二人とも「大変さ」よりも、「どう楽しむか」「どう正解にしていくか」を自然と考えているところ。
真剣で、前向きで、その姿勢が現場の空気をつくっているのだと感じました。
もしこの記事を読んで、
「正解のない環境を楽しみたい」
「人と関わりながら、現場を動かす仕事がしたい」
そう思った方がいたら、配信ディレクターという仕事は、きっと面白いはずです。
新しい挑戦を、一緒に楽しめる仲間と出会える日を、心から楽しみにしています。