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こんにちは!Cellest採用広報の丸山です。
今回は、営業課長を務める益田晶太さんにインタビューをしました!
このインタビューでは、クライアントの要望をくみ取り、社内のディレクターやライブコマーサーと連携しながら、ライブコマースの売上最大化を目指す営業の仕事にフォーカス。また、入社後の業務や若手の成長環境、営業として身につくスキル、そして今後のキャリアについて、益田さんに詳しく聞きました!
「今の営業経験を活かして、もっと成長したい」
「若いうちから成果を出し、自分の市場価値を高めたい」
「クライアントに寄り添った形での営業を進めたい」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!

益田:まず入社1ヶ月目は、実際の商談に同席してもらうか、ライブ配信を見てもらうところから始めたいと思っています。商談に同席する場合は、クライアントがどんな課題を抱えていて、私たちがどのような価値を提供できるのかを知ってほしいですね。今後どんな商品を取り扱っていくのか、どんな提案をしているのかも理解してもらいやすいと思います。
一方で、配信を見ることも大切です。どんな商品が売れているのか、どのように商品の魅力を伝えているのかを知ることで、営業として提案できることも増えていきます。ライブコマースは営業だけで仕事が完結するわけではありません。クライアントと社内のディレクター、ライブコマーサーの間に立ち、みんなで成果をつくっていく仕事なので、まずは全体の流れをつかんでほしいですね。
益田:目安としては、入社1か月以内にクライアントを1社担当できる状態を目指したいと考えています。その後、業務に慣れてきたら、2か月目以降は3〜5社ほど担当を増やしていくイメージです。もちろん、最初からすべてを一人で進めてもらうわけではありません。まずは仕事の進め方を理解してもらい、実際の案件を通して少しずつできることを増やしていきます。早い段階からクライアントを担当することで、自分の提案や動きがどのように成果につながるのかを実感できると思います。
益田:基本的には、10時から朝礼を行い、30分ほどチームで情報共有をします。その後は、クライアントからの連絡対応や案件の進行、社内メンバーとの調整などを進めていきます。午後は商談や打ち合わせが入ることもありますし、急ぎの案件があればそちらを優先することもあります。クライアントから届いた商品のサンプルをライブコマーサーに案内したり、配信後の状況を確認したりすることも営業の仕事です。
商談は週に2〜3回ほどを想定しています。業務はオンラインで完結することが多く、いわゆる外回り中心の営業とは少し違いますね。社外のお客様とやり取りするだけでなく、社内のメンバーと相談しながら進める時間も多いです。クライアントの要望をそのまま伝えるだけではなく、どうすれば配信や売上につながるのかを考え、メンバーと一緒に形にしていくことが重要だと思います。

益田:私自身、入社約2年で課長という役職を任せてもらっています。年齢や年数だけで役割が決まるのではなく、実力次第でチャンスをつかめる環境です。営業は、案件の獲得数や売上など、成果が数字に表れやすい仕事です。自分がどれだけ成果を出せたのかが見えやすいので、目標に向かって取り組みやすい面もあります。もちろん、数字だけを追えばいいわけではありません。クライアントに信頼してもらうこと、ディレクターやライブコマーサーと良い関係を築くことも大切です。周りと協力しながら成果を出せる人は、活躍の幅を広げていけると思います。
益田:やり取りを確認しながら一緒に進めていますので、日々の業務中にフィードバックをしています。朝礼や月1回の1on1で話す機会もあります。実際に仕事を進めてみると、最初は判断に迷うこともあると思います。そういうときに一人で抱え込まず、相談しながら進められるようにしたいですね。経験を積む中で、少しずつ自分で判断して動けるようになってもらえたらと思っています。
益田:相手に納得してもらい、提案を受け入れてもらうためのコミュニケーション力は身につくと思います。ただ、自分が伝えたいことを一方的に話すのではなく、相手にとってどんなメリットがあるのか、提案を受けることでどんな未来につながるのかを考えて伝えることが大切です。
また、ライブコマースやECの領域で仕事をするので、「どんな商品が売れそうか」「どうすれば商品の魅力が伝わるか」といった視点も身についていきます。クライアントの要望を聞くだけではなく、商品や配信の状況を踏まえて、自分から提案していく。そうした経験を積むことで、営業としての力を伸ばせると思います。
益田:まずは、分からないことを分からないと言える素直さですね。最初から何でもできる必要はありません。分からないことをそのままにせず、周りに聞いて吸収していくことが大切だと思います。もう一つは、自分からアクションを起こすことです。こちらから一度連絡してみる、商品を提案してみる、周りに相談してみる。そうした小さな行動が、大きな案件につながることもあります。待っているだけではなく、自分から動いてチャンスをつくっていける人と一緒に働きたいですね。

益田:営業として経験を積んで、リーダーや課長、部長といったマネジメントの道を目指すこともできます。また、営業で身につけた「売れる商品を見つける力」や「クライアントの課題を理解して提案する力」は、ほかの職種でも活かせます。たとえば、商品や配信づくりに深く関わるディレクターやライブコマーサーを支える配信サポートなど、本人の得意分野や希望に応じてキャリアの可能性を広げられると思います。
私自身も、メンバーとして経験を積みながら、ディレクターなどの仕事にも関わり、今の営業課長という役割に至りました。営業の経験を土台にして、自分の強みを見つけながら次のステップに進んでいけるのは、この仕事の面白さの一つですね。
益田:今の営業チームは4人です。仕事中はそれぞれが集中して黙々と作業していますが、食事に行くと賑やかになるので、オンとオフのメリハリがあるチームだと思います。目標についても、チームとして数字を追うことを大切にしています。成果が出たときには達成会をすることもありますし、うまくいった提案や進め方を共有して、チーム全体で成果につなげていこうとしています。
益田:個人的には、もっと活気があって、お互いに刺激を与え合える組織にしていきたいです。営業は、会社の売上や利益に直結する仕事です。だからこそ、自分たちの仕事に誇りを持って、社内外から「Cellestの営業チームはすごい!」と思ってもらえるようなチームを目指したいですね。そのためにも、一人ひとりが主体的に動き、周りと協力しながら成果を出せる組織にしていきたいと思っています。
益田:Cellestの営業は、自分の提案や行動によって、会社の売上や利益が大きく変わる可能性がある仕事です。ライブコマーサーには、商品を売る力があります。その力を最大限に発揮できるように、どんな商品を扱うのか、どんな条件で提案するのか、どうすればクライアントにも喜んでもらえるのかを考えていきます。
単に商品を売るだけではなく、クライアントや社内のメンバーと一緒に、売れる仕組みをつくっていく仕事だと思います。自分から提案してみたい人、周りと相談しながらより良い方法を考えられる人、そして自分の仕事で事業を成長させたい人には、面白い環境だと思います。これまでの営業経験を活かして、もっと提案の幅を広げたい方や、新しい領域に挑戦したい方のご応募をお待ちしております!

今回のインタビューを通して印象的だったのは、Cellestの営業が、クライアントへの提案にとどまらず、配信や商品の売れ方まで考えながら成果をつくっていく仕事だということです。
益田さん自身、入社約2年で課長を務めており、若手であっても実力次第で役割を広げられる環境があることも伝わってきました。また、早い段階から担当を持つことを目指しながらも、案件の進め方を一緒に確認したり、日々フィードバックを受けたりできる体制が整っている点も印象的でした。
営業として提案力を磨きたい方はもちろん、自分の仕事が事業の成長にどうつながるのかを実感したい方にとっても、挑戦しがいのある環境ではないでしょうか。
Cellestでは、一緒にライブコマースの可能性を広げていく仲間を募集しています。営業経験を活かして新しい領域に挑戦したい方は、ぜひ募集情報もご覧ください!